「離乳食でロールパンって手づかみさせていいの?」
「市販のロールパンは大丈夫?超熟ならOK?」
「後期の量ってどのくらい?半分?1本?」
生後9〜11ヶ月頃になると、いよいよ始まる“手づかみ食べ”。
そのタイミングで、朝ごはんや外出時に便利なロールパンを使いたいと考えるママ・パパはとても多いですよね。
でも実際には、
- パサパサして喉に詰まらない?
- 市販パンは添加物やマーガリンが心配…
- 量は足りている?食べ過ぎにならない?
- 冷凍しても栄養は大丈夫?
と、不安や迷いもつきものです。
結論から言うと、ロールパンは離乳食後期(生後9ヶ月頃)からOK。
ただし「そのまま丸ごと渡せば安心」というわけではありません。
大切なのは、ちぎり方・量・組み合わせ・水分の取り方です。
実はロールパンは、
✔ 手づかみ練習にちょうどいいサイズ
✔ 朝の時短に役立つ
✔ 冷凍保存もできる
という“使い方次第で強い味方”になる食材。
一方で、乾燥によるむせ込みや、パン中心になりがちな栄養バランスの偏りなど、見落とされやすいポイントもあります。
この記事では、
- 離乳食後期のロールパンの適量目安
- 市販ロールパンの選び方(超熟は?)
- 手づかみしやすいおすすめレシピ
- 冷凍保存のコツ
- 食べ過ぎ・むせ込みを防ぐポイント
まで、実体験と発達視点を交えてわかりやすく解説します。
「楽をする」ためではなく、
うまく使って育児を回すために。
ロールパンを不安なく取り入れるための判断材料を、この記事でしっかりお伝えします。
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ロールパンは離乳食後期から手づかみOK?
結論からお伝えすると、ロールパンは離乳食後期(生後9〜11ヶ月頃)から手づかみOKです。
ただし、条件があります。
それは「そのまま丸ごと渡さないこと」と「乾燥対策をすること」です。
離乳食後期は、赤ちゃんが
- 歯ぐきでつぶせる
- 前歯でかじり取れる
- 手づかみで口に運べる
といった発達段階に入る時期です。
ロールパンは見た目がやわらかいですが、実は外側は意外と弾力があり、中はパサつきやすい食材。
そのため、
✔ 舌で押しつぶせる力
✔ ある程度の咀嚼(そしゃく)力
✔ 唾液がしっかり出る状態
が整ってからが安心です。
目安としては、
「バナナくらいの固さが歯ぐきでつぶせる」状態になってからと考えるとわかりやすいでしょう。
実はロールパンは、手づかみ練習にとても向いています。
- 軽くて持ちやすい
- ちぎりやすい
- ベタつきにくい
特に初期の手づかみでは、スプーンよりも「自分で持って食べられる成功体験」が大切です。
ロールパンは、自分で食べられた!という達成感を得やすい食材でもあります。
よくある失敗が、ロールパンをそのまま1本渡してしまうこと。
これは危険です。
理由は、
- 一気に大きくかじる
- 口の中で広がる
- パサついて喉に張り付く
というリスクがあるからです。
必ず、
✔ ひと口サイズにちぎる
✔ 細長くスティック状にする
✔ 食べている間は目を離さない
この3点を守りましょう。
ここは他サイトではあまり触れられないポイントです。
ロールパンはやわらかい=安全、と思われがちですが、
本当に注意すべきは“乾燥”です。
パンは唾液を吸収しやすく、口の中で水分を奪います。
その結果、
- むせる
- 飲み込みづらい
- 喉に貼り付く
といったトラブルが起きやすくなります。
そのため、
✔ スープやお茶と一緒に出す
✔ ヨーグルトや野菜ペーストを添える
✔ 軽く温めてしっとりさせる
といった工夫がとても重要です。
ロールパンは「危ない食材」ではありません。
でも、「何も考えずに使える食材」でもありません。
大切なのは、
- 発達段階に合っているか
- 食べやすい形にしているか
- 水分とセットになっているか
この3点です。
手づかみは、ただの“食事”ではなく、
食べる力を育てるトレーニング期間。
ロールパンは、上手に使えば
✔ 自立心を育て
✔ 朝の準備を楽にし
✔ 親の余裕も守ってくれる
心強い存在になります。
次の章では、
「実際どのくらいの量をあげればいいの?」という
一番迷いやすいポイントを、具体的な目安と判断基準付きで解説します。
離乳食後期のロールパンの量はどのくらい?
「半分で足りる?」
「1本は多すぎ?」
「食パンとどう違うの?」
ここは多くのママ・パパが迷うポイントです。
結論から言うと、
離乳食後期(9〜11ヶ月)の主食量は約25〜35gが目安。
ロールパンなら約1/2〜1本弱が基準になります。
厚生労働省の離乳食目安をベースにすると、
✔ 9〜11ヶ月
主食:約80〜90g(軟飯)相当
パンに換算すると、
- 食パン8枚切り:約30g
- ロールパン1個:約30〜40g
つまり、
👉 ロールパンなら1/2〜1本弱が適量
という計算になります。
実は、月齢よりも「体重」で見るほうが実用的です。
| 体重 | ロールパン目安 |
|---|---|
| 8kg | 約25g(1/2本) |
| 9kg | 約30g(1/2〜1本) |
| 10kg | 約35g(1本弱) |
※あくまで主食としての目安です。
ロールパンを朝食に出す場合、
✔ ロールパン
✔ ヨーグルト
✔ 野菜スープ
✔ たんぱく質(卵・ツナ・豆腐など)
このように組み合わせれば、
1/2本でも十分なことが多いです。
逆に、
パンだけで済ませてしまうと
血糖値が急上昇 → 急降下 → ぐずり
という流れが起きやすくなります。
実は「量」よりも大事なのは“食後の様子”
✔ 食後すぐ泣く → 量が不足
✔ 30分後ぐずる → 糖質だけでバランス不足
✔ 眠くなる → 血糖急上昇の可能性
パンはGI値が高め。
そのため、たんぱく質や脂質と組み合わせることで安定します。
❌ 「パンは軽いから2本あげちゃおう」
→ ロールパン2本=約60〜80g
→ 後期の主食量オーバー
❌ 「あまり食べないから増やす」
→ 実は咀嚼が疲れているだけの場合も
ロールパンは“食べやすい=食べ過ぎやすい”食材です。
甘みがあり、口当たりもよいので
赤ちゃんは好みやすい。
しかし、
✔ パンばかり欲しがる
✔ ごはんを嫌がる
という偏りが起きることもあります。
そのため私は、
👉 ロールパンは「毎日固定」ではなく
👉 ごはん・うどんとのローテーション
をおすすめしています。
「適量かどうか」は、数字よりも
✔ 体重が順調に増えている
✔ 食後2〜3時間機嫌が安定
✔ 便の状態が安定
この3点で見ると、より正確です。
量に縛られすぎず、
“様子を見る力”を持つことが一番の正解。
次は、多くの方が気になる
「市販ロールパンは使っていいの?」問題を深掘りしていきます。
市販ロールパンは使っていい?超熟はOK?
「市販パンって添加物が心配…」
「超熟ロールなら安心?」
「ネオバターロールはダメ?」
ここも、検索が非常に多いポイントです。
結論から言うと――
市販ロールパンは“選び方を押さえればOK”。
完全NGではありません。
むしろ、忙しい育児の中では
上手に使うことが継続のカギになります。
ロールパンを選ぶときの基本チェックは3つ。
✔ 原材料がシンプル
✔ 砂糖・糖類が上位に来すぎていない
✔ マーガリン・ショートニングの量が多すぎない
特に注意したいのは「脂質量」。
他サイトでは「添加物」ばかりに注目しがちですが、
実際に消化の負担になりやすいのは脂質の多さです。
ロールパンはふんわりさせるために油脂が使われます。
その量が多いと、赤ちゃんの消化には少し重くなります。
「超熟ロール」といえば定番商品。
結論としては、
量と頻度を守れば使えます。
選ぶ際は、
✔ バター入りかどうか
✔ 砂糖の順位
✔ 脂質量(100gあたり)
をチェックしましょう。
毎日固定で使うのではなく、
👉 ごはんの日
👉 うどんの日
👉 パンの日
とローテーションにすれば問題ありません。
ここは運営者として大事に伝えたい部分です。
理想を言えば、
✔ ホームベーカリー
✔ 無添加専門店
がベストかもしれません。
でも、現実は――
✔ 朝は時間がない
✔ 兄弟がいる
✔ 仕事復帰している
というご家庭がほとんど。
完璧を目指して疲れてしまうより、
8割OKで回すことのほうが育児は続きます。
✔ 毎日は使わない
✔ 主食のローテーションにする
✔ たんぱく質を必ず添える
✔ 水分を一緒に出す
この4点を守れば、安全性はかなり高まります。
ここもあまり触れられないポイントです。
ロールパンはほんのり甘い。
そのため、
✔ ごはんを嫌がる
✔ パンばかり欲しがる
という偏りが起きやすい食材でもあります。
もしそうなった場合は、
✔ 量を減らす
✔ 週2〜3回にする
✔ 食パンに切り替える
など調整していきましょう。
「市販=悪」と決めつけるのは簡単です。
でも、本当に大切なのは
✔ 何を
✔ どのくらい
✔ どの頻度で
使うか。
ロールパンは、
“悪い食材”ではなく“使い方次第の食材”。
罪悪感ではなく、
判断基準を持って使えるようになることが大切です。
次は、
後期におすすめのロールパンレシピを紹介します。
栄養バランスを整える工夫もあわせて解説します。
離乳食後期におすすめのロールパンレシピ
ロールパンはそのままでも食べられますが、
ひと工夫するだけで栄養バランスがぐっと良くなります。
実はパン単体だと、
- 炭水化物中心
- 鉄分が少なめ
- たんぱく質が不足しやすい
という特徴があります。
だからこそ大切なのは、
👉 「何と組み合わせるか」
ここでは、手づかみしやすく、後期にぴったりなレシピを紹介します。
作り方
- ロールパンをひと口サイズにちぎる
- 少量のお湯または湯冷ましで軽く湿らせる
- きなこをまぶす
ポイント
✔ 鉄分補給
✔ 乾燥防止
✔ 甘みは自然な風味のみ
パンは乾燥がリスク。
ほんの少し湿らせるだけで安全性が上がります。
作り方
- ノンオイルツナを細かくする
- 無糖ヨーグルトと混ぜる
- ロールパンに薄く塗る
ポイント
✔ たんぱく質補強
✔ パサつき防止
✔ 手づかみしやすい
パン+たんぱく質の組み合わせは、
血糖値の安定にもつながります。
作り方
- にんじんやかぼちゃのペーストを作る
- パンに挟む
- 軽く押さえてなじませる
ポイント
✔ ビタミン補給
✔ 色味で食欲アップ
✔ 手づかみ練習にも最適
視覚刺激は意外と重要。
色があるだけで食いつきが変わります。
作り方
- 卵+少量ミルクに浸す
- フライパンで軽く焼く
- 小さくカットする
ポイント
✔ しっとり食感
✔ 乾燥防止
✔ たんぱく質アップ
むせ込みが心配な子には特におすすめです。
手づかみ=発達トレーニング
手づかみは、
- 目と手の協調運動
- 力加減の学習
- 食べる意欲の向上
につながります。
ロールパンは、
✔ 握りやすい
✔ 崩れやすい
✔ 口に運びやすい
という点で、練習食材として優秀です。
手づかみ食べでよくある悩み。
「ぐちゃぐちゃになる」
「床がパンだらけ」
でもこれは、
失敗ではなく学習過程。
親がイライラすると、
食事=緊張時間になります。
おすすめは、
✔ レジャーシートを敷く
✔ 掃除しやすい時間帯に出す
✔ 量を最初から少なめにする
“親の余裕を守る設計”が継続のコツです。
ロールパンは、
単体では栄養が偏りやすい。
でも、
✔ きなこ
✔ ツナ
✔ ヨーグルト
✔ 卵
✔ 野菜ペースト
を足すだけで、
立派なバランス食になります。
つまり重要なのは、
👉 「ロールパンを使うか」ではなく
👉 「どう使うか」
です。
次は、
ロールパンの冷凍保存方法と作り置きのコツを解説します。
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ロールパンは冷凍できる?作り置き方法と注意点
「朝バタバタだから冷凍しておきたい」
「市販ロールパンはすぐ使い切れない」
「ちぎって保存できる?」
結論から言うと――
ロールパンは冷凍OKです。
ただし、冷凍=そのまま安全、ではありません。
実は冷凍後の“乾燥”こそ注意ポイントになります。
手順
① ひと口サイズにちぎる
② ラップで小分けに包む
③ 冷凍用保存袋に入れる
④ 1週間以内に使い切る
※丸ごと冷凍もできますが、
離乳食用は「ちぎってから冷凍」が圧倒的に便利です。
✔ 電子レンジで10〜20秒
✔ その後、ラップのまま蒸らす
✔ 必要なら少量の水をふりかける
ここが重要。
冷凍パンは水分が抜けやすい。
解凍後そのまま出すと、むせやすくなります。
“しっとり仕上げる”ことが安全対策。
冷凍するとパサつきリスクが上がる
パンは冷凍すると、
- デンプンの老化(硬化)
- 水分蒸発
が進みやすくなります。
そのため、
✔ ヨーグルト添え
✔ スープとセット
✔ ペースト塗り
を前提に考えると安心です。
冷凍保存は便利ですが、
✔ 1週間以内が目安
✔ 再冷凍はNG
✔ 解凍後の再加熱は避ける
これが基本ルール。
離乳食は「鮮度優先」です。
運営者としておすすめしたいのは、
パン単体を冷凍するのではなく、
“組み合わせ前提”で考えること。
例:
✔ パン+きなこ
✔ パン+ツナヨーグルト
✔ パン+野菜ペースト
ペースト類も小分け冷凍しておけば、
朝は「出すだけ」になります。
✔ 朝の時短
✔ 食材ロス削減
✔ 手づかみ成功率アップ
育児は“仕組み化”が勝ちです。
毎回ゼロから準備すると疲れます。
冷凍は「手抜き」ではなく、
継続のための戦略です。
ロールパンは便利な食材。
でも乾燥しやすい。
冷凍はさらに乾燥しやすい。
だからこそ、
👉 「水分を足す設計」
👉 「タンパク質と組み合わせる設計」
この2つをセットにすれば、
安全性も栄養バランスも整います。
次は、
ロールパン手づかみでよくある失敗例と対策を解説します。
ロールパン手づかみでよくある失敗例と対策
ロールパンは便利ですが、
実はトラブルが起きやすい食材でもあります。
ここでは、よくある失敗例と具体的な対策をまとめます。
「持ちやすそうだから」と
1本そのまま渡してしまうケース。
▶ 起きやすいこと
- 大きくかじる
- 口の中で膨らむ
- むせる
対策
✔ 必ずひと口サイズにちぎる
✔ スティック状なら細めにする
✔ 食事中は必ず見守る
ロールパンは“やわらかいけど危険になり得る”食材。
油断しないことが大切です。
ロールパン最大の弱点は「乾燥」。
▶ 起きやすいこと
- 唾液を吸う
- 口の中でまとまる
- 喉に貼り付く
対策
✔ スープと一緒に出す
✔ 軽く温める
✔ ヨーグルトやペーストを塗る
固さよりも“水分”を意識することが重要。
パンは甘みがあり、食べやすい。
▶ 起きやすいこと
- もっと欲しがる
- ごはんを嫌がる
- パン中心になる
対策
✔ 最初に出す量を決める
✔ おかわりは様子を見て
✔ 主食ローテーションを作る
パンは依存しやすい食材でもあります。
ロールパン単体だと、
- 炭水化物中心
- 鉄分不足
- たんぱく質不足
になりがちです。
対策
✔ きなこを足す
✔ ツナ・卵を組み合わせる
✔ ヨーグルトを添える
パンは“ベース”と考えましょう。
手づかみで「散らかる=失敗」ではない
床に落とす
握りつぶす
ぐちゃぐちゃにする
これは、
✔ 力加減の練習
✔ 感触の学習
✔ 食べる意欲の発達
につながっています。
親が焦ると、
食事がストレス時間になります。
ロールパンのトラブルは、
ほとんどが「準備不足」で起きます。
✔ 量を決めていない
✔ 水分を用意していない
✔ 組み合わせを考えていない
逆に言えば、
設計さえすれば安全性は高い。
育児は“完璧”より“再現性”。
毎回悩むのではなく、
👉 量を決める
👉 水分セットにする
👉 ローテーションに組み込む
この3つを固定すると楽になります。
次は、
この記事の総まとめとして
「ロールパンは使うべき?結論」を整理します。
結論|ロールパンは“上手に使えば便利な味方”
ここまで読んでくださった方へ、
最終的な結論をお伝えします。
ロールパンは離乳食後期からOK。
ただし「何となく使う」のではなく、
設計して使うことが大切です。
① いつから?
生後9〜11ヶ月(後期)からOK
※歯ぐきでつぶせる発達段階が目安
② 量は?
約25〜35g(1/2〜1本弱)
※体重と食後の様子で微調整
③ 市販はOK?
選び方を押さえればOK
・脂質量チェック
・毎日固定にしない
・ローテーションにする
④ 冷凍は?
可能。ただし乾燥対策必須
・ちぎって冷凍
・1週間以内
・解凍後はしっとりさせる
⑤ 組み合わせは?
パン単体はNG
・たんぱく質
・野菜
・水分
を必ずセットにする
多くの記事は、
「OK」「何g」「おすすめ商品」
で終わります。
でも本当に大事なのは、
✔ なぜ後期からなのか
✔ なぜ乾燥が危険なのか
✔ なぜパンは食べ過ぎやすいのか
✔ なぜタンパク質と組み合わせるべきなのか
という“理由”を知ること。
理由がわかれば、
応用ができるようになります。
ロールパンは、
「手抜き」ではありません。
むしろ、
✔ 朝の余裕を作り
✔ 手づかみの成功体験を増やし
✔ 育児を回しやすくする
戦略的食材です。
完璧な無添加を目指して疲れるより、
8割OKで続けられる方法を選ぶ。
それが長い育児では正解になります。
ロールパンは、
何も考えずに渡せる食材ではない
設計すれば強い味方になる食材
大切なのは、
👉 量を決める
👉 水分をセットにする
👉 栄養を足す
👉 ローテーションにする
この4つだけ。
不安ではなく、
判断基準を持って使えるようになれば、
ロールパンはあなたの育児を助けてくれます。
(画像引用:モグモ公式サイト)
「今日のごはん、どうしよう…」
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